第230回介護給付費分科会で訪問介護について議論されました

11月6日に開催された第230回介護給付費分科会で、訪問介護について議論されました。

①看取り期の利用者への対応、②同一建物等居住者にサービス提供する場合の報酬、③中山間地域等における移動距離を踏まえた報酬の見直しの3点が、訪問介護における論点として示されています。

また、複合型サービス(訪問介護と通所介護の組み合わせ)についても議論されています。

今後も詳細な内容についての議論が継続されます。

 

資料は以下のURLよりご確認いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36124.html