過去のお知らせ

平成22年

2010年

10月

29日

介護保険見直しについて、意見書を提出しました

現在、社会保障審議会・介護保険部会を中心に進められている介護保険制度の見直しに関して、本会としての意見を取りまとめ、10 月25 日、厚生労働省老健局長に提出しました。

提出した意見書
20101025iken.pdf
PDFファイル 15.4 KB

2010年

10月

07日

平成22年度スキルアップ講座を松山市で開催します

(終了しました)

全国ホームヘルパー協議会では、ホームヘルパーの専門性と資質の向上を図ることを目的として、毎年標記講座を開催しています。会員の皆さまはもちろん、会員ではない方でもご参加いただけます。
今年度は、愛媛県松山市にて、11月19日(金)~20日(土)に開催いたします。今年度は、四国ブロックホームヘルパー研修会(愛媛県  ホームヘルパー協議会)との合同開催となります。
内容の詳細、申込方法については、下記リンクより開催要綱等によりご確認ください。多くの方のご参加をお待ちしております。

開催要綱/参加等のご案内/参加申込書
21skilup.pdf
PDFファイル 511.4 KB

2010年

8月

13日

「今後の介護人材養成の在り方に関する検討会」中間まとめが取りまとめられました

3月より開催されてきた標記検討会において、中間まとめ~現任介護職員が介護福祉士受験資格を取得するための養成の在り方等に関する意見の要点と今後の検討の方向性について~が取りまとめられました。介護実務経験3年での介護福祉士試験受験について、平成24年度の試験から600時間の講習の受講が受験資格の要件となる予定ですが、この要件の追加について、再度内容等を検討するために、3年程度延期すべきという内容が盛り込まれています。詳しくは資料をご覧ください。なお、本検討会には、本会中尾会長が参画しています。

「中間まとめ」概要版
(10ページ/約340KB)
jinzai_chukanmatome_gaiyou0813.pdf
PDFファイル 342.9 KB
「中間まとめ」全文
(18ページ/約310KB)
jinzai_chukanmatome0813.pdf
PDFファイル 309.0 KB

2010年

8月

13日

「介護職員等によるたんの吸引等の実施のために」【意見書】

「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会」において、委員として参画している中尾会長より標記の意見書を提出しました。現在、検討会では介護職員等によって、①たんの吸引、②経管栄養が実施できるようにするための制度作りの議論が進められています。在宅の高齢者・障害者等の生活を支えるホームヘルパーとして、利用者・家族、ヘルパーのいずれもが安全かつ安心して実施するためのしくみとなるよう意見をだしています。意見の内容については、こちらよりダウンロードしてご確認ください。

① 意見書「介護職員等によるたんの吸引等の実施のために」
tan_kyu_iken2010.07.29.pdf
PDFファイル 60.7 KB
② 参考「ホームヘルパーによるたんの吸引実施事例」
tan_kyu_iken_jirei2010.07.29.pdf
PDFファイル 176.1 KB

平成21年

2009年

9月

04日

平成21年度スキルアップ講座を開催します

(終了しました)
全国ホームヘルパー協議会では、ホームヘルパーの専門性と資質の向上を図ることを目的として、標記研修会を開催いたします。会員の皆さまはもちろん、会員ではない方でもご参加いただけます。開催日は10月30日(金)~31日(土)、会場は秋田県秋田市の「秋田  温泉さとみ」です。内容の詳細、申込方法については、下記リンクより開催要綱等によりご確認ください。多くの方のご参加をお待ちしております。定員に余裕がありますので、引き続き参加申込を受付中です。
(10月13日現在)

研修会のご案内・開催要綱・申込書
21skilup.pdf
PDFファイル 511.4 KB

平成20年

2008年

12月

19日

介護保険セミナー(東日本会場・西日本会場)を開催します

(終了しました)
社会保障審議会介護給付費分科会において、次期介護報酬改定に向けた議論が大詰めを迎えています。審議報告および報酬単価等の諮問・答申は、例年より早く12月末にされる見込みです。そこで、全国社会福祉協議会地域福祉推進委員会・全国ホームヘルパー協議会では、今回の介護報酬改定の内容をいち早くお伝えするとともに、それを踏まえ、いかに適切に経営を行うか、そのポイントを解説するため、社協ならびにヘルパー協会員を対象としたセミナーを開催します。
内容の詳細、申込方法については、下記リンクより開催案内・要綱をによりご確認ください。多くの方のご参加をお待ちしております。

 

ご案内
hokenseminer.pdf
PDFファイル 71.2 KB

平成19年

2007年

11月

09日

福祉救援活動基金への募金にご協力をおねがいします

(募集は終了しました。多くのご協力ありがとうございました。)

現在、平成17年度に創設した「福祉救援活動基金」への募金を募集してい ます。本基金は、災害発生時に、被災地においてホームヘルパーにより展開 される支援活動の資金として創設しました。
ホームヘルパーによる被災地支援活動の活性化のために、ぜにご協力を お願いいたします。詳細は下記リンクより「福祉救援活動基金の募金募集の 実施について」をご参照ください。

「福祉救援活動基金の募金募集の実施について」
kyuenkikin2007.pdf
PDFファイル 66.0 KB

2007年

7月

24日

ヘルパー協より刈羽村福祉避難所に2名を派遣

全国ホームヘルパー協議会では、今回の中越沖地震支援の一環として、刈羽村の福祉避難所に2名の会員ヘルパーを派遣しています。
これは、新潟県から厚生労働省を通して要請があったもので、第一陣は22日から23日、刈羽村の老人福祉センターに開設された福祉避難所に派遣されました。真っ先に派遣されたのは勝田小夜子さん(渋川市社協)と山岸美恵子さん(前橋市社協)です。福祉避難所には虚弱な27人の高齢者等が避難されており、そうした方々のトイレ誘導、食事の準備片付け、会話を通したニーズ把握などさまざま。2人は看護師らと協力しながら、日夜を問わず奮闘しています。
なお、23日からは同じく2泊3日の予定で、棚田恵利子さん、小山恵美子さん(いずれも富山県高岡市社協)が派遣されます。
ヘルパー協では、今後も引き続き、刈羽村の福祉避難所を応援していくこととしています。

2007年

4月

20日

各訪問介護事業所法における法令遵守の徹底をお願いいたします

東京都が行った検査の結果、大手介護サービス事業所で不  適正な運営状況が確認され、改善勧告等の処分がされました。厚生労働省はこの事態を重く見、法令順守の徹底を通知しています。各訪問介護事業所におかれましては、法令順守の徹底をお願いします。

2007年

3月

08日

自立支援費等収入に係る勘定科目が決まりました

障害者自立支援法に対応した新しい「社会福祉法人会計基準」および関係様式を掲載。自立支援費等収入に係る勘定科目はこちら。

2007年

2月

17日

ホームページの更新を再開しました

サーバーの不具合により12月から2月上旬にかけ、ホームページが更新できない状態にありました。ご迷惑をおかけいたしました。

2007年

1月

18日

ノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止策の徹底を

下痢や嘔吐を引き起こす、主にノロウイルスが原因とみられる感染性胃腸炎が全国で急増しており、高齢者の入所施設では死者を出すなど猛威を振るっています。ホームヘルパーが対応する抵抗力の弱い高齢者や障害者は特に注意が必要で、十分な予防対策が必要です。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎について厚生労働省では、すでに「介護保険施設等におけるノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止策の徹底について」(平成18年12月6日付通知)、「ノロウイルスに関するQ&Aについて」(平成18年12月8日付通知)を通知していますが、12月21日付けで新たに「社会福祉施設、介護老人保健施設等におけるノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止策の一層の徹底について」が  発出されました。通知では、今シーズンのノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生状況をみると人から人ヘの二次感染や飛沫感染が多発しており、社会福祉施設等での感染防止の取組みを徹底するとともに、発生時において、発生状況の把握、感染の拡大防止、関係機関との連携等に関して迅速かつ適切に対応することを呼びかけています。
それぞれの事業所でノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生・まん延防止策の徹底をお願いいたします。

2007年

1月

18日

「介護福祉士及び社会福祉士制度の在り方に関する意見」まとまる

介護福祉士及び社会福祉士制度のあり方につきましては、12月4日の社会保障審議会福祉部会の審議結果を踏まえ、部会長及び部会長代理の一任により社会福祉士制度の在り方に関する記載の一部修正作業が行われていましたが、12月12日、最終の意見としてとりまとめられ公表されました。詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

意見書全文はこちらから

 

平成18年

2006年

10月

24日

スキルアップ講座を12月7・8日、浜松市で開催しました

「スキルアップ講座」につきましては全国から約100名の参加を得て開催いたしました。来年度の予定につきましては、あらためて本ホームページ上でお知らせいたします。

 

開催要項はこちらから
18skill-up youkou.pdf
PDFファイル 23.7 KB

2006年

9月

26日

HP上の「倫理綱領」に誤りがあり、修正しました

本ホームページ上の「倫理綱領」に誤りがありました。「7 事故防止、安全の配慮」「8関連サービスとの連携」「9 地域福祉の推進」「10 後継者の育成」が抜けておりましたので、追加したものを掲載しています。お詫びし、訂正いたします。詳しくは「倫理綱領」のページをご覧ください。

2006年

8月

30日

悪質商法撃退へ、内閣府「見守り新鮮情報」スタート

内閣府によるメールマガジン「見守り新鮮情報」が配信をスタートしました。全国各地で起きている「高齢者に関わるトラブル情報」を収集・編集してメール配信するものです。ホームヘルパーはじめ高齢者の周りの方々が高齢者を見守るときに、役に立つよう、高齢者のトラブルの実情や、分かりやすい防止策を紹介するものです。
メール配信の登録→こちらから
内閣府HP「見守り新鮮情報」へ→こちらから

2006年

8月

30日

障害福祉サービス情報コーナーを新設しました

資料室に「障害福祉サービス情報(障害者自立支援法等)」を新設しました。8月24日の障害保険福祉関係主管課長会議資料には、現行の日常生活支援の利用者のサービス水準の激変緩和を図る観点から、「重度訪問介護」対象者の経過措置に関しての資料が含まれています。

2006年

7月

21日

厚生労働省、介護職員基礎研修等の取扱細則を通知~訪問介護員養成研修の内容も併せて通知~

厚生労働省は、本年度から始める介護職員基礎研修ならびに訪問介護員養成研修の目的、科目、各課程を実施する際の取扱い等「介護員養成研修の取扱細則について」として取りまとめ通知しました。介護職員基礎研修は、ホームヘルパー等介護職員については、将来的にその任用資格は「介護福祉士を基本とすべき」とする国の考え方を踏まえ、より専門的な知識・技術を修得するための機会として新たに設けられたものです。当面、ホームヘルパーの任用資格は、介護職員基礎研修と従来からの訪問介護員養成研修が並存されることとなっています。
詳しくは、ホームヘルパー関係資料室をご覧ください。

2006年

5月

16日

副会長に塚田祐子さん(滋賀県)、監事に高橋三千代さん(福岡県)を選任~第1回協議員総会を開催

5月15日、平成18年度協議員総会(第1回)が開催され、空席となっていた副会長に塚田祐子さんが選任されました。
また、塚田さんが監事であったため、その後任として高橋さんが選任されました。

【役員】
   会長   細川 道子(秋田県・仙北市社会福祉協議会)
   副会長  小山 睦子(熊本県・熊本市社会福祉事業団)
   副会長  中川 敏子(山口県・山口市社会福祉協議会)
   副会長  塚田 祐子(滋賀県・栗東市訪問介護事業所)
   常任   中田 順子(青森県・くろいし介護センター)
   常任   時森 優子(静岡県・ケアサポートママうさぎ)
   常任   仁地 美代(石川県・能美市社会福祉協議会)
   常任   坂本 節子(京都府・京丹波町社会福祉協議会)
   常任   定森三智子(岡山県・岡山ふれあい公社)
   常任   中尾 辰代(愛媛県・宇和島市社会福祉協議会)
   監事   村田 節子(北海道・東川町社会福祉協議会)
   監事   高橋美千代(福岡県・志摩町社会福祉協議会)

なお、事業報告案・決算(第2・3号議案)、事業計画案・予算案(第4・5号議案)については原案どおり承認されましたが、会費改定案については継続して検討を行うこととなりました。

2006年

5月

16日

介護予防訪問介護をテーマに「協議員セミナー」を開催しました

5月14日、東京フォーラム会議室において協議員等35名が参加しセミナーを開催しました。セミナーでは、全国社会福祉協議会の渋谷篤男地域福祉部長による情勢報告に続いて、「介護予防訪問介護の実際」として東川町社会福祉協議会の村田節子さん、岡山ふれあい公社南ふれあい介護サービスセンターの定森三智子さんの2名による事例報告、大妻女子大学の是枝祥子教授による「介護予防訪問介護のポイント」の講義等が行われました。
セミナーの内容については、ヘルパーネットワークでご紹介します。

2006年

4月

27日

福祉救援活動基金の募金に皆様ご協力ください!

本会では、平成16年度に発生した新潟県中越地震における災害救援活動の成果を踏まえ、今後起こりうる災害に際するホームヘルパーの救援活動資金を積み立てることを目的に、「 福祉救援活動基金」を創設いたしました。
主旨にご賛同いただける皆様の基金への募金をぜひお願いいたします。〔詳しくは「福祉救援基金への募金募集の実施について」をご覧ください〕

「福祉救援基金への募金募集の実施について」はこちら
kyuenkikin.pdf
PDFファイル 16.3 KB

2006年

4月

13日

介護予防訪問介護をテーマに「協議員セミナー」を開催します(終了しました)

介護予防訪問介護に関する各事業所の対応状況を事例から明らかにするとともに、その運営、ケアのポイント等について講義をまじえ明らかにするセミナーを開催します。本会協議員、道府県ホームヘルパー(連絡)協議会から推薦された方は参加費無料です。詳しくは、下記要項をご覧ください。

2006年

4月

13日

「介護サービス従事者の研修体系のあり方について (最終まとめ)」が公表されました

全社協では、平成16年7月に「介護サービス従事者の研修体系のあり方に関する研究会(委員長:堀田力氏・さわやか福祉財団理事長)」を設け、高齢者の尊厳を支えるケアの実現という観点から、介護職員の能力開発とキャリア開発を支援する研修体系等のシステ ムのあり方について検討を進めてきました。今般最終まとめが公表されました。